直葬、火葬式なら、小さなお葬式

私が死んだら、”最低限必要になるもの”は?

 

1.寝台車

直葬。火葬式のプラン


2.柩
3.防腐処理(ドライアイスなど)
4.火葬場の費用
5.骨壷
6.人手

 

極端に言えば、これだけでごくシンプルな葬儀、すなわち直葬ができるのです。

 

病院でなくなれば、遺体を搬送する専用の寝台車を手配する必要があります。
棺が火葬に必要な理由は
「火葬は痛いを何らかの入れ物にいれた形でないとできない」という規則が

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あるからです。

 

また、遺体は傷みやすいものですから、防腐処理が必要になります。

 

また、火葬となると、燃料費を含めた「火葬場の使用料」が発生しますし、
お骨を収める骨壷が必要になります。

 

そして、最後に人手が必要になります。

 

「ただ最低限の火葬だけでいい」と言っても、最低でもこのおような費用がかかってくるのです。

 

病院で臨終を迎えたら?

 

 

 

私が病院で亡くなったら、いつまでも病室に遺体を置いておいてもらえません。

 

遺体の搬送に必要なのは寝台車なのですが、寝台車専門の会社は、葬儀社と提携
していて、一般むけに連絡先を公開していないのです。

 

そういうことで、やはり、「葬儀社に連絡をして、寝台車を回してもらう」のが
現実的です。
もちろん、何時であろうと電話でうけつけてくれますし、手間もかかりません。

 

ただ、この時には注意が必要で、病院側のいいなりに葬儀社を決めてしまうと、

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後々サービスや価格のことで揉める原因にもなりますので、できるなら、事前に
葬儀社は決めておいたほうがいいと思います。

 

また、安置場所を決めておくのが結構重要で、私の場合は一旦、家に連れて帰って
もらえるようにしていますが、諸事情でそうはいかない人もいると思います

 

式をするのが決まっている人なら、式場でもいいですし、そうでない場合は専門の
安置施設での安置。ということになります。

 

 

私が「死んだ」という連絡が結構面倒です!

 

 

私が死にました。
さてこの時点で、これまで息子や孫、嫁たちはみな「遺族」となります。

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この、「連絡」をすることがかなり大変な作業になります。

 

なので、私は「連絡して欲しい人」を決めて、メモをとってあります。

 

家族葬はもとより、1日葬や直葬が一般化している今日、
生前にお世話になった人たちに「亡くなった。」事実を伝えるのは、
人として大切な礼儀だと思います。

 

後で「生前中はお世話になりました。。。」といったお礼を込めた報告はがきを
送ってくれるように、子供たちにはお願いしています。

 

また、知り合いの中には、葬儀に参列したかったと行ってくる人がいるかもしれませんので、
その時には、

 

    「故人の頑なないしで家族葬をしました。」

 

というような”言い訳”を準備しておくのも大切なポイントとなります。

 

 

さらに私のように生前に葬儀社が決まっている場合には、その会社の連絡先、
担当者もしっかりメモっておくべきでしょう。

 

死は突然訪れるものですから、このような些細なことが遺族の負担を大きく
軽減することにつながります。

 

 

私の葬儀代金は?

 

さて、「こんなふうにに送ってもらいたい」と、葬儀の希望を
エンディングノートなどに書き込んだとしても、
費用がつきものです。

 

葬儀と言えばどうしても、「参列者の接待」よりも、「祭壇」の格に注目

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しがちです。
「ちょっとでも立派な祭壇でないと、格好がつかないよ。」
と子供たちは言いますが、そうなってくると、葬儀屋さんの言いなりになって
しまうわけです。

 

世間体だけで豪華な祭壇をつかった、プランを選んでしまうと後の精算の時に
びっくりしてしまうことにもなりかねないのです。

 

棺などはどうせ焼かれてしまうわけですから、そんなところにお金をかけるより、
料理などのにしっかりと予算を回す方が良いと思うんです。

 

葬儀にいくらかけるのか?。。。。。。

 

それはまず、

 

     どのくらいの規模なのか?
     家族などのごく身近な身内だけでするのか?

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     小規模ながら、参列などを受け付けるのか?。。。

 

などで変わってきます。

 

祭壇のランクなどは後回し。。。というか、なくても良いのです。

 

 

もちろん、イザという時がいつ来てもいいように
私は、わたしががして欲しい程度のお葬式ができるくらいの

 

     「葬儀費用の口座」(お金)

 

をちゃんと準備していて、その口座も子供達に明らかにしています。

 

皆さんも『葬儀用の口座』を決めておくと、きっとイザという時に役に立つと思いますよ。。

 

 

葬儀社選びが大変重要です

 

 

 

 

人は臨終を迎えた直後から、葬儀社に連絡さえすれば、すぐに葬儀にに向けて
すべてが動き始めます。

 

遺族は葬儀社に従って行動をすればなんの心配もなく葬儀を終えることが出来る
。。。。はずなのですが。。。

 

現実は、葬儀社の全てが信頼出来る良心的な会社とは言えないのです。

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葬儀社のいいなりになった結果「、葬儀に余計な費用がかかってしまった」とか、
「希望とはかなりずれた葬儀になってしまった。」といった声も多いのです。

 

そういう私も、父の葬儀の時にはやはり、祭壇のランクなどを見せられたとき、
どうしても良い方を選んでしまったり、棺でも中ランク以上でないとダメなように
言われると、ついつい追加料金が嵩んでいったのを覚えています。

 

だからこそ、イザという時が来る前に「良い葬儀社を選ぶ」ということが大変
重要になってくるのです。

 

「縁起でもない」とは行っていられないのです。

 

しかしながら、最近ようやく「生前に葬儀社を決めておく」ということが一般化
してきました。

 

葬儀社も明瞭会計のところが多くなってきましたので、いくつか葬儀社を比較して
信頼出来る葬儀社を決めておくと良いでしょう。

 

最近、私の家の近所での知り合いの2家族がお葬式をされましたが、2家族とも  
『直葬』を選ばれました。                                   
その方々は

 

         「小さなお葬式」 
を選ばれたのですが、

 

         『直葬・火葬式なら〜全国対応の「小さなお葬式」』                

 

というサイトを見ると小さなお葬式の直葬のことがわかりやすく書かれているので
直葬を検討されている人は一度ご覧にんられると参考になると思います。

 

 

         直葬のセットで、17万8000円
         (上のサイト経由で資料を取り寄せると5000円割引だそうですよ)

 

なのだそうですが、その人家族は近くの会館を借りて、

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棺の周りを「花々」飾ってあげて、ゆっくりと近い親族だけでお別れをしたそうです。
(この場合は22〜25万位だったそうです)

 

また、他の方は直葬セットにお坊さん追加されて、(戒名もついて)
55000円程度の追加料金で済んだそうです。

 

2家族とも、葬儀屋さんのスタッフの対応やサービスには、
とても満足していらっしゃる様子でした。

 

私もドンドン年を重ねて、年配になったら、これで十分だと思っています。

 

 

なので私も「小さなお葬式」のパンフレットを早速取り寄せて、プランを検討しております。

 

この「小さなお葬式」は全国で対応しているようですので、是非みなさんも、比較検討する
葬儀社の一つに加えられると良いと思います。